イベントレポート

オリジナルクッション作り in MARINE&WALK YOKOHAMA
2018年5月5日(土・祝)

5月5日は「こどもの日」。 「子どもの想い出を宝物として残すサービス」キッズコレッチオにとって、特別な意味を持つこの日に、横浜にあるショッピングモール「MARINE & WALK YOKOHAMA」にて、オリジナルクッション作りの体験イベントを開催しました。

メンバーのテンションがあがるような出会いが、たくさんあった今回のイベント。

キッズコレッチオのママメンバー、通称「四十肩のオカッチオ」が報告させていただきます!

海のすぐそばでクッション作り体験

現地に到着しブースの周りを見渡してみると、想像していたよりも近くに、さわやかな風の吹く青い海が広がっていました。

当日は快晴だったこともあり、素晴らしい景色です。 今回も楽しいイベントになりそう!

海なし県で育ち、海に対して大いなる憧れを抱いているオカッチオ。わくわくしながら張り切っちゃいます!

キッズコレッチオとは、想いのつまった子どもの絵や、家族の想い出の写真をオリジナルアイテムに変身させる「魔法」。

これまでも、いろいろなイベントを開催して、ご参加いただい方々にその「魔法」を体験していただきました。

今回は、絵や写真をふかふかのクッションに変身させる魔法を体験していただきます! おうちで車で、また家族キャンプでも活躍してしまう、そばにあると心も体も休まるアイテムですね。

メンバー感激!お客さま達とのふれあい

今最初に来ていただいたお客さまは、お母さんと娘さんの親子でした。 ブースを発見次第、すぐに参加を決めていただいた様子。 オープン直後で人もまばらだったので、のびのびとお絵描きしてもらえたと思います。 一生懸命描く後ろ姿に、絵が大好きなお子さまなのではないかな?と想像するオカッチオ。

イベントの際、キッズコレッチオのブースで何が行われているかが分かったとたん、迷うことなく参加を決めていただくお客さまが、実はわりと多いんです。

このサービス、ちょっと変わったことや子どもの絵が好きな方には、心のど真ん中に入り込むのではないかと思います。

ブース脇に設置したキッズコレッチオで取り扱う、オリジナルアイテムのサンプルに目を止めて、積極的にご質問をいただくお客さまもいらっしゃいました。 説明するメンバーは嬉しくて、ついつい饒舌になりすぎてしまうことも(笑)

時間の経過とともに次第にお客さまが増え、時には満席となりお待ちいただかなければならない時間帯も出てきました。 それでも辛抱強く列に並んで順番を待っていただいているお客さま達に、申し訳ないな……と思うと同時に、感謝の気持ちでいっぱいでした。

「ありがとうございます!」の気持ちとともに、何人かの保護者の方に、「作ったクッションをどうやって使うか、お決まりですか?」と、ぶしつけながら話しかけてみたところ、多くの方は「子ども自身がおうちで使います!」とのお答えでした。

そして中にはこんな回答も。

「学習発表会で(お子さま自身が座る)クッションを持っていかなければならないので、その時に使いたいと子どもが言っています。」

いいですね~。自分で描いた絵がデザインされたクッションを持っていけば、お友達に自慢できちゃうかも。

なにしろ他にはない一点ものですからね~!

また、とあるお客さまに同じようにお声をかけたところ、こんな回答をいただきました。

「子どもが卒園祝いをもらったので、そのお返しとして作りに来ました。」

なるほど。お祝いを受け取ったお子さまご本人で絵を描き、その絵があしらわれた品を送る。素敵なお返しになりそうです!

そしてそのお客さま、こう続けられたのです。

「今回はインスタでの告知を見て来ました。実はキッズコレッチオのインスタをいつも見ていて、“いいな~”と思っていたんです。」

な、なんと!?

がんばって告知を出した甲斐があったのはもちろん、いつも見てくれているなんて……嬉しすぎます!

ものすごい勢いでお礼を述べたのは言うまでもありません(笑)

実はオカッチオ、インスタグラムの投稿について、日々試行錯誤しているのです。 どうしたらフォロワーさんに喜んでいただける投稿ができるのか?と悩み、時間と戦い、自分自身でも満足のいかない投稿をしてしまい、落ち込むことも……

そんな中でいただいたこのお言葉。もしや神様からのご褒美か?!と思ってしまうくらい舞い上がってしまいました(笑)

インスタグラムの活動に対し、更なるやる気が芽生えたオカッチオでした。

今回もたくさんの傑作が!子ども達の作品

さて、今回のイベントで描かれたお絵描きの一部をご紹介させていただきましょう。 個性豊かな作品が揃い踏みです! (『』内はお子さま自身で考えた、絵のタイトルです。)

『大好きおばあちゃん』
子ども達に囲まれた、おばあちゃんの絵。 三人は普段からとっても仲良しなのではないでしょうか。 オカッチオがおばあちゃんになり、こんな絵を送られたら、嬉しくてきっと泣いてしまう……
いつの日かこんな風に孫に囲まれて幸せを噛みしめたいな~と、この絵を見て思いました。

『うみとふねとにじ』
MARINE&WALK のすぐそばの海を描いたのでしょうか。 元気いっぱいの絵ですね~。 青い海に黄色の船が実によく映えています。 こんな船で旅にでてみたい!

『あかいのとアンパンマンとみかん』
「りんご」も描いてあるようですが、題名には入っていないのがおもしろいと思いました。 もしかしたら、「あかいの」が「りんご」という意味なのでしょうか? また、アンパンマンと一緒に描かれたのがバイキンマンやジャムおじさんではなく、普通の「果物」。大人にはない発想です。

『トウキョウめいろ』
「東京には話題のショップが次々とオープンするけれど、あれもこれも行ってみたくて迷っちゃう!」 という想いで描かれたかどうかは定かではありませんが、「めいろ」という言葉とインパクトのある色彩に思わずいろいろと連想してしまう、そんな作品です。

『ピィーナッツくん』
黄色い帽子がトレードマークの「ピィーナッツくん」。 ゆかいな仲間たちに囲まれた人気者と見ました! オリジナルキャラクターを自然に生み出せる子どもの想像力が、オカッチオは大好きです。

メンバーが選んだイチオシ作品!

最後に、オカッチオのイチオシの作品です。

『パイニャップル親子』
またまたオリジナルキャラの登場です! パイナップルと猫が合わさったような、何とも言えない味のあるキャラクターに、オカッチオはぞっこんです。このキャラのグッズが売っていたら欲しいな……
キャラクターもさることながら、絵自体の構成や色の選び方もセンスが良いと思います。

その他にも魅力的な作品が盛りだくさんでしたが、ここでは全てご紹介できないのが非常に残念……

ですが、キッズコレッチオではイベント等で誕生した作品を、Creatubbles というSNSにアップしています。
ぜひそちらをチェックしてみてください!

出来上がったクッションを見たお子さまや保護者の方の、驚きとともにはじける笑顔!メンバーにとって、それを見るのがイベントにおける何よりの楽しみなのです。

おしゃれなお買い物タウンには「インスタ映えスポット」も

さてさて、今回の会場となったMARINE&WALK YOKOHAMAについて、せっかくなのでご紹介させていただきましょう。

「MARINE&WALK YOKOHAMA」 それは、おしゃれやトレンドに敏感なカップルや家族連れが集う、海に面したショッピングモール。

なぜトレンドに敏感な人が集まるかというと、話題のおしゃれなお店が集まっているから、というのはもちろんだと思うのですが、それよりも、モール内のインテリアや装飾のセンスが抜群というのが一番の理由なのでは?とオカッチオは感じました。

ご覧ください、ブラックボード一つにも、このこだわりよう!

施設内のトイレに行こうとしたら、こんなかわいらしい粋な計らいが!

またモール内の壁には、今話題の「インスタ映えスポット」が多数存在!

壁面に大きく描かれたこの羽の前にはなんと、撮影待ちの行列が……女性達が楽しそうに写真を撮られていました。 さすがに四十肩持ちがこの羽の前でポーズをとるのは気が引けたので(笑)、代わりにキッズコレッチオのイメージキャラクターである「かいじゅう君」に写っていただきました。 そして夜には、すぐ脇に海がある広場で、野外シアター「SEASIDE CINEMA」が開催されていました!このゴールデンウィーク限定で開かれたイベントだそうです。

暑くもなく、寒くもなく、ちょうど良い気候の中、海風に吹かれながら映画を見るなんて。 楽しいに決まってる! キッズコレッチオブースでクッションを作っていた方には、この「SEASIDE CINEMA」でご利用いただくこともおすすめさせていただきましたよ。 お買い物せずとも、ただ訪れるだけで楽しめる場所、「MARINE&WALK YOKOHAMA」。 プライベートでの再訪を誓うオカッチオでした。

お客さまからの共感を感じることができた一日

今回のイベントでは、ご参加いただいた方々との交流により、サービスを知ったとたんに魅力を感じていただける方、またすでに共感していただいている方が確実にいらっしゃるということを実感できました。

オカッチオは、一児の母親としてもこのサービスの大ファンです。 しかし、提供者側からの視点にとらわれ、サービスを客観的に見ることが難しいと感じることがしばしば。 メンバーが掲げる想いやサービスの魅力が、お客さまにちゃんと届いているのか、分からなくなる時もあります。 今回かけていただいたお言葉、向けていただいた笑顔、積極的にいただいたご質問等。 そういったお客さまの一つ一つの反応により、少しづつですが、キッズコレッチオは世の中に受け入れられているのでは?と、そう感じずにはいられませんでした。

これからも一人一人のお客さまを大切に、喜んでいただけるような取り組みをしていこう。 そう心に誓いました。 終了後、メンバー間でこのイベントでの出来事を共有しあった際に、みな同じように感じていたことが発覚。 オカッチオだけでなくメンバー全員が勇気をもらえたイベントとなりました。 以上、オカッチオからの報告でした!

オカッチオ
書いた人:オカッチオ
キッズコレッチオのママメンバー。
長男のスーパーマイペースっぷりに手を焼きつつも、一日に数回「お母ちゃんのところに来てくれてありがとうー!!」「大好き♡」などと言いながら息子を抱きしめる、極度の親バカ。
映画オタクで、キッズコレッチオの誕生秘話アニメーションの制作時に熱くなりすぎて、周囲をドン引きさせた経歴あり。四十肩。

作品ギャラリー

※作品をクリックすると外部サービス(クリエイタブルズ:世界中の子ども達が絵などの作品をシェアできる子どもSNS)にリンクします。