イベントレポート

「かぞくみらいフェス2018」オリジナルバックづくり in 東京国際フォーラム
2018年3月28日(水)〜29日(木)

キッズコレッチオ新入りのチオスケです。はじめまして。

5歳のモンスターボーイを持つ、松坂世代ど真ん中のパパです。

私たちキッズコレッチオは、3月28日(水)〜29日(木)に開催された、“これからの家族が体験する、ちょっとみらいのカタチ”をテーマにした「かぞくみらいフェス2018」に参戦してきました。

「かぞくの全てが、ちょっと先の“みらい”にある」というコンセプトの基、毎日の暮らしをより豊かにすることを目指したイベントです。テーマの通り、未来を感じるとても刺激的でワクワクするブースてんこ盛りのイベントでした!

今回はそちらのイベントレポートをさせていただきます!

かぞくみらいフェス初参加!朝から大行列!?

場所は東京国際フォーラムです。かなり大きな会場に40以上もの企業が出展。我々も朝から準備に大忙しでした。

ふと入り口付近を見渡すと、たくさんの親子連れがすでに行列を作っていらっしゃる…!!どうやら先着順の体験チケット配布や、限定プレゼントのために並んでいる模様。あらかじめ情報を仕入れてやってきた家族の多さに、このイベントの人気ぶりが伺えます。

子ども達に“みらい”の素敵な体験をさせたいという気持ちは、親心としても非常に共感できます。子どもにプログラミングや電子工作をやらせてみたい(Nintendo Laboを買う口実とも言う)チオスケとしては、かぞくみらいフェスは見逃せないイベントです…!

まさにちょっと先のみらい!面白ブース目白押し

実際の会場はこんな会場構成でした。

  • みらいのくらし
  • みらいのあそび・まなび
  • みらいのしごと・おかね
  • ステージ
  • ワークショップ

くらしに役立つ衣食住に関するアイテム・体験ブースから、「これぞまさに未来!」という趣の、プログラミングで動くおもちゃや音楽体験ロボット、遊びながらプログラミング思考が身につくプログラミングカーなど、子ども大喜びのブースがたくさん!他にもママ向け資産運用やコーチングのワークショップ、人と自然をテーマにした移住体験ツアーまで、本当に幅広い!

チオスケとしては、みんな大好き某有名牛丼チェーンの「冷凍牛丼の具」に興味津々でした。毎日お弁当を作ってもらうパパとしては、ママを楽にするマストアイテムなのでは!

そんな中でキッズコレッチオは、「みらいのあそび・まなび」部門の一つとして参加。たくさんのご家族に、お絵かきでつくる世界でひとつのオリジナルバックづくりを体験していただきました。

この発想力はスゴい!子ども達の傑作紹介

さて、ここからはキッズコレッチオのブースで生まれた数々の傑作達をご紹介します! 開場とともに、ダダダダダッ!!と行列が流れ込む中、ブースの周りにも人が集まり始めました。

子ども達の「お絵かきやりたい!」という声が次々とあがり、お昼頃には順番待ちの列ができるほどでした。

比較的女の子が多い印象でしたが、男の子も負けず劣らず元気に参加してくれました。 中には枠線内の隅々までを塗りつぶし、30分以上かけて出来上がった大作も。 ついつい急かしてしまうダメな父親としては、忍耐強く子どもと一緒にお絵かきを楽しんでいたママさんには頭が下がります。

ここで作品をいくつかのシリーズで紹介します。みんなそれぞれ大好きなものを描いていますね〜。(絵の下の文言は、子ども自身でつけた絵の題名です。)

1.キラキラお姫様シリーズ

  • プリンセスララ
  • おひめさま
  • プリンセス

年齢問わず女性はお姫様が大好きですね。衣装のディティールが細かいっ! 娘を持つと、ドレスの色や形で、このお姫様が誰なのか分かりそうですね。レリゴ〜♪

2.観察力半端ない電車シリーズ

  • しんかんせん
  • おだきゅう、ちよだせんしゃたい
  • 山手

個人的にも大好物の電車。快速急行と急行で色分けされているところなんか、素晴らしい!「次は終点、田端〜。田端です。」というアナウンスが聞こえてきそうです。

山手線の車体も、ちゃんと新型・旧型が揃っていますね。電車好きなチオスケの息子も「新型は手すりも緑なんだよっ!!」と一番に反応した作品でした。

3.マニアック!動物シリーズ

  • どうぶつの森
  • イルカとチンあなご
  • 5〜18m 6m 214m 8m

まさかのチンあなご!かなりの力作ですね。とても丁寧に塗られています。 恐竜(?)の絵の題名については、それぞれの個体の大きさを表してるとのこと。 なんと斬新な題名。マニアックなこだわりは男子として好奇心をそそられますね。

4.みんな集合!笑顔がいっぱいシリーズ

  • みんなでディズニーいくところ
  • つかさとともだち
  • みんな集合?

それぞれの人物、動物の表情が豊かで、本当に楽しそう! 家族の顔に交じって、たくさんの動物のお友達が描かれているのが面白いですね。

メンバーが選んだイチオシ作品!

本当に素敵な作品ばかりですが、 チオスケ独断と偏見のイチオシ作品は、なんといってもこちら!!

深海魚たちが海の底で「ゾゾゾッ!」っとたくさんうごめいている雰囲気が伝わりますね! 「パーティイ」というタイトルも楽しそうだし、色々な種類の個性的な魚たちがいる、愉快な雰囲気が大好きです。

ここで紹介できているのはほんの一部。ほかにもたくさんの傑作が生まれました。 キッズコレッチオではイベント等で誕生した作品を、CreatubblesというSNSにアップしています。 ぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

※ Creatubbles(クリエイタブルズ):グローバルでクリエイティビティに特化した子どもたちが使えるSNS

ママ達の収納テク&お絵かきエピソードも

お子様がお絵かきを楽しんでいる間、ママさん達に簡単なアンケートへご協力いただきました。(いつもアンケートとか断ってしまうチオスケとしては本当にありがたい。これから何か声をかけられたら前向きにお答えしよう。)

お題は【お絵かきやお手紙の収納場所は?】と【お絵かきやお手紙をもらった時のエピソードは?】の2つ。

チオスケ家にも、子どもが描いてくれた絵や手紙がたくさんコレクションされていますが、 収納するには工夫が必要だということを、日々実感しています。

集計結果はこちら。

    【お絵かきやお手紙の収納場所は?】
  1. 1位:壁に貼る
  2. 2位:箱・棚に入れる
  3. 3位:ファイルにしまう
  4. 4位:写真にとってモノは処分
  5. 5位:収納せず処分
    【お絵かきやお手紙をもらった時のエピソードは?】
  1. 1位:日常的に何気無くお手紙としてもらう
  2. 2位:誕生日や行事ごとなど記念日にもらう
  3. 3位:幼稚園で描いた作品をもらう
  4. 4位:がんばってという励ましやありがとうというお礼
  5. 5位:祖父母などに向けたお見舞い

ほとんどの方は何かしらの形で収納されているようですね。 チオスケも部屋の壁にお手紙コーナーを作って、そこに息子自身で貼ってもらっています。 大好きな電車の絵が多いですが、中には「かみのけみじかくなったね」(「額が広くなったね」という意味)という感想を報告してくれるショックな手紙も。「総武線の顔」というマニアックなお絵かきは寝室の壁に貼り並べています。

何気無い時にもらうとついうるっときてしまうチオスケ、もらった手紙はどうしても捨てられません。 うちはまだ一人ですが兄弟がいるご家庭だと、量も増えて大変だろうなぁ。

お子様が書いたお手紙の内容を聞いたところ、お友達からもらったお手紙へのお返事や、ジジババからの誕生日プレゼントのお礼など、多種多様でした。 アンケートの結果として、日常でお絵かきやお手紙を書いている子どもが多く、さまざまなシーンでご家族やお友達にあげているようです。

ほかにもかぞくみらいフェスではこんな特徴が

お絵かきがまだ上手ではないベビーのために、写真でマルシェバックづくりを希望される方が多かったのも、赤ちゃん連れが多いこのイベントならではでした。 スマホに保存されている写真から作成させていただいたのですが、皆さん、子どものとっておきの1枚は必ずといっていいほどスマホに保存されているのです!

「どれがいいかなぁ。あ!これとかカワイイかも!」とお友達やご兄弟と一緒に写真を選ぶママさんたちはとても楽しそうでした。 確かにチオスケも5年前くらいからの歴代とっておきの1枚は、消さずにスマホに保存していますね。

またおばあちゃんと3世代で来場されているご家族も多く、手分けしながらあちこちのブースの体験をしていました。 キッズコレッチオのブースでも、ご家族の1人が体験したのち「わたしもお絵かきしたい!」と他のご兄弟が後から参加してくれたケースもありました。嬉しかったなぁ。

これがキッズコレッチオなんだよな…(感動)

2日間にわたり参加させていただいた「かぞくみらいフェス」。 イベント自体の熱気が高く、来場者のモチベーションもモリモリでした。

その中でも、出来上がったマルシェバックをお渡しした時、その仕上がりに大変喜んでいただき、バックを取り出してすぐに使ってくれたご家族がいらっしゃいました。 子どもが嬉しそうに肩にかける姿をみて、「これこそがキッズコレッチオなんだよな…(泣)」とつい涙腺が。

普段と変わらないいつものお絵かきだったかもしれませんが、バッグがあの子の大切な宝物になればいいなと思いつつ、秦基博の「ひまわりの約束」が脳内にBGMとして流れるチオスケなのでした。

このイベントを通じて、子ども達の好きなモノ、大切なモノ、また想い出を、カタチに残すお手伝いをさせていただきましたが、当日来てくれた子どもが成長したとき、マルシェバッグを見ながらこの日を思い返してくれたり、自身の子どもに見せたりしてもらえたらと思うと、それはもう最高の気分です。

私たちキッズコレッチオも、毎日の暮らしの中にあるちょっとした「特別」を、大切な宝物として残すサービスとして、このイベントに参加させてもらえたことは非常に光栄なことでした。 ぜひ次回は自分の子どもと一緒に”みらい”を感じるため遊びに来たいですね。

チオスケ
書いた人:チオスケ
キッズコレッチオ のパパメンバー。
週末は電車を溺愛する息子と電車の旅にでかけています。
最近のブームは「大回り」と「跨線橋」。
電車に大きく手を振ると、運転士さんが軽く警笛を鳴らして笑顔で手を振り返してくれることに最上の喜びを感じています。

作品ギャラリー

※作品をクリックすると外部サービス(クリエイタブルズ:世界中の子ども達が絵などの作品をシェアできる子どもSNS)にリンクします。