インタビュー

ずっと欲しかった「妹」、キッズコレッチオのぬいぐるみで実現!
ぬいぐるみ ~その2~

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多くの子育て世代が住まう多摩エリア。そのエリアの多摩テレビでキッズコレッチオのぬいぐるみたちがプレゼントされる企画が行われました。
当選者の方々に、応募の動機やぬいぐるみが届いた時、届いてからの様子などを伺うインタビュー、~その1~ では、“将来の夢”の絵でご応募いただいたご家族へのインタビューでした。

そして続く ~その2~ では、できあがったぬいぐるみを"妹"のような存在として迎えたご家族の登場です!

妹として可愛がっているぬいぐるみを手にご機嫌のかなちゃん

ずっと妹が欲しかった

現在年中さんのかなはちゃん。年中さんになりたての頃に書いた自画像がとってもお気に入りで、その様子を見てお母様が応募されました。
「ようやく顔らしきものが描けるようになって。横に“かな”って書いてあるんで、自画像なんだなと。」

ぬいぐるみの原画となった自画像

絵を見せていただくと、にっこり笑った可愛らしい女の子。とてもまともに顔が描けるようになったばかりの絵とは思えません。名前と反対側には「じぶん」と書いてあるのでしょうか。
かなはちゃん本人は「髪に結んだリボンがお気に入りなの〜」とのこと。上手に書けているお名前にも「(かなはなのに)“は”を忘れちゃった」とはにかむ様子に、親でなくともキュンとしてしまいました。これは、ぬいぐるみにしてあげたくなります!

見事当選してぬいぐるみが届くことは、かなはちゃんに事前に伝えていたそうですが、実際に届いてみると、ものすごく大きい箱!
「自分で開ける〜といって、ビリビリって開けて、(ぬいぐるみが出てきたら)キャーっていって(笑)」
かなはちゃんのテンションが高かったことがよくわかります。
「そこからは、ぎゅーっと抱きしめて自分のお部屋に持っていって。元は自画像ですが、ぬいぐるみは妹なんだそうです。“かなは”の反対で“はなか”と名前をつけて可愛がっています。」

ぬいぐるみについて楽しそうに話すかなちゃん

一人っ子のかなはちゃんは、妹が欲しかったのだとか。その願いをはなかちゃんが叶えてくれたようです。
「すでに持っていたぬいぐるみたちと家族なんだといって。それぞれにお父さん、お母さん、お兄ちゃんと役割があるみたいなんです。」
一緒に寝たり、おままごとをしたり、トイレトレーニングといったかなはちゃん自身の成長過程も「お世話」という形で体験させたり、はなかちゃんと長い時間を過ごすことによって、以前よりぐっとお姉ちゃんになったといいます。
「キャラクターの人形よりも人型というか、自分の分身でもあるので、『踏んじゃったらダメだよ』とか『痛くしちゃダメだよ』といったことが私も言いやすいですし、娘も理解しやすいみたいです。それが他のお友達や保育園の小さい子ども達への態度にもいい影響を与えていますね。」
今では保育園の下の子のお世話をよくしているのだとか。

近くに住むおばあちゃんや、おばさんにも好評で、すっかり家族の一員という感じ。はなかちゃんはすでになくてはならない存在のようです。
「今はまだ目の前にある、見えるものしか描けないですが、自分で想像したものを描けるようになれば、それをまたぬいぐるみなどの形にしてあげたいなと思いますね。」

自分の想像したものが形となって現れると、子どもたちも喜んでくれるでしょうね。

絵や工作から感じる成長が嬉しい

保育園で描いた絵をまとめた作品集

日頃から絵を描くのが好きだというかなはちゃん。
「毎日何かしら描いています。最近はひらがなも練習しているので、お手紙も多いですね。手紙の端に絵を描いてくれます。」
特によく描けたと本人が思った絵は、リビングの一角に設けられたコーナーに貼っておくとのこと。
かなはちゃんも「ママの絵を描くのが一番好き。」なんだとか。毎日描いているの?と聞くと「いろんな顔しいているから」と。その中でも「笑っている時のママが一番好き。」とのこと。そんなことを言われたら、いつも笑っていようと思いますよね。愛情いっぱいの手紙はさぞ捨てがたいのでは......?
「そうですね〜。でも折り紙とかも毎日持って帰ってくるんで、手紙はなるべく残したいものの、溜まってきたら精査して捨てちゃうものもあります。」

子どものお絵かき・工作保存問題......。難しいですよね。
「保育園でもいろいろ描いたり、作ったりしてくるので。立体物はできるだけ置いておくようにしています。お絵かきとか平面的な作品が、1年分を先生がまとめてくれるんです。」
見せていただくと、各月ごとに綺麗にまとめられた作品集になっています。ひな祭りといった年中行事や、梅雨ならカタツムリ、秋ならどんぐりといった季節もののモチーフなど、見ているだけで1年を振り返られそうです。
「例えば、遠足で動物園へ行って描いた絵なんかは、『これは誰で、何をした、どんな動物がいた』などと絵を見ながら報告してくれます。絵の上達とともに感情の表現も上手くなっている気がしますね。後日一緒に見返すことで、思い出も一緒に振り返っています。」

またこの作品集では身体の成長ではなく、内面の成長が見えるのだといいます。
「年少さんの時の絵は、まだグリグリって描くだけだったのに、年中さんになると顔らしきものが描けていたりして、比べられるのも楽しいですね。
小さい時は“立った”、”歩いた“と成長が目に見えてわかりやすかったですが、大きくなるとそんなこともそうそうないので、絵とかから成長を感じられるのは嬉しいです。」

確かに内面の成長を記録することは困難ですが、日々育っていっていることは間違いない。それを感じ、振り返るためには作品を時系列にまとめるのは素敵な方法ですね。

お子さんの成長を促すぬいぐるみに加え、キッズコレッチオでもお子さんの内面の成長を記録するサービスを考えていきたいと思います!!




「お客さまにインタビュー! ぬいぐるみ ~その1~ 」は、“将来の夢”というテーマの絵でご応募いただき当選されたご家族のお話しです!

大倉奈津子
書いた人:大倉奈津子
フリーエディター&ライター。
ワーママ向けwebメディア「BRAVA」元編集長。42歳で出産、現在4歳の男の子を育てるワーママ編集者。



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