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子どもの思い出アレコレ。みんなが捨てられないモノとは?

お子さまとの思い出が詰まっているモノについてお伺いしたアンケート。今回はその結果と、それにまつわるエピソードをいくつかご紹介していきます。 選択肢にはなかったけれど、多くのパパ・ママが捨てられないあるモノとは?

第1位 写真 51.6%

第1位 写真 51.6%

やはり、ダントツで多かったのは「写真」でした。 今やカメラの付いていない携帯電話を探す方が難しいほど。常に持っているものだから、気軽にバシバシ撮ってしまいますよね。 また写真だけでなく、動画も多くの方が撮っているようです。

「断然写真!特に1番上の子なんて第一子で毎日写真撮ってました!同じようなカットが何枚も…」東京都・30代・女性

「今はスマホのカメラが進化しているので スマホで撮影し、クラウドに保存。 たまに振り返って見ますが 動画などあれば懐かしく、たまに泣いてしまいます。」鳥取県・30代・男性

しかし、スマホで手軽に撮れるのはいいけれど、逆に撮りすぎてしまうようです。

「写真はもちろん多いですが、現像をなかなかしないので実感があまりありません。」福島県・30代・女性

確かに、携帯やパソコンで見返すことはあっても、現像してアルバムに整理まではできない!という方も多いようです。 今では、データから簡単にフォトブックを作れるサービスも多く、それを利用しているとの意見もありました。

そして、「写真」と答えた方でかなりの多数意見だったのが「絵」や「工作」を「写真」にして残すというものでした。

「絵や作品はどんどんたまってしまうので、しばらく取っておいて、後は写真に撮って処分してます。が、今度は写真がたまりまくり、現像は追いつかず、パソコンの中でもありすぎて…どうしたらいいんでしょうね。」千葉県・40代・女性

「学校で作ってきた工作物などはなかなか捨てられないので写真に撮ってから捨ててます。撮った写真は携帯アプリで1冊のアルバムにすると更に収納場所を取らずに済むのでおススメです。」神奈川県・30代・女性

取ってはおきたいけれど、収納スペースが…。といったお悩みは多くの方が持たれているようで、その解決策に「写真」を選んでいるようです。

ちなみに、動画に関してこんなご意見が

「(動画撮るの)やめました。子供の思い出、残して整理するだけで大変。運動会、お遊戯会、ビデオ撮るのに夢中になってファインダー越しにしか子供を見てない、又過去のビデオもほとんど見る事もない事に気付き、ビデオ、写真撮る事やめたらゆっくり自分の子供を見て成長を感じる事が出来るようになりました。」東京都・40代・女性

思い出は残したいけれど、実際に見て・触って成長を感じたい。作品をどうしても捨てられない方の心情もこれに近いのでは。親心ですね。

第2位 絵 24.7%

第2位 絵 24.7%

園や学校から持ち帰ってくるものナンバー1は「絵」でしょう。(テストなどのプリント類を除く)また、見た目ではない成長を実感できるのも「絵」ではないでしょうか。たった1本の線だったものが、家族の絵を描くまでになり、その過程にはまた多くの絵の軌跡がある…。思い出が詰まっているはずです。

写真に撮って残す方が多いとのことですが、やはり捨てられない方も多いよう。

「写真はもちろんですが、やっぱり子供が書いた絵ですかね。画用紙に書いたものから、広告の裏に書いたものまで結構保管してます(笑)」神奈川県・50代・男性

「生まれて初めて紙に1本の線を書いた紙…そんな紙でさえずっと取っておきたい位大切な品! そーゆー訳にもいかないのも分かってはいるものの…なかなか処分出来ず…けど処分しなきゃ!と繰り返し…。 一応写真に残したりはしているが…処分となると…。 今は満足するまで大切に保管してあります。」神奈川県・40代・女性

「絵は、大きくなるにつれて変わってくるし、親に対して書いてくれなくなる。寂しいと気づいた時に絵がないと凹む」愛知県・40代・女性

そして、絵の中でも最も捨てられない絵は「家族の絵」。

「私を書いてくれた絵。10年以上前で言葉もはっきりしていないのに一生懸命絵の説明をしてくれてプレゼントしてくれたあの表情は今もはっきり覚えてる。」神奈川県・40代・女性

「長男が、はじめて家族の絵、私の絵を書いてくれた事が大切な思い出&大切な物です。 弟、妹が増えた時にも新しく書いてくれたから、次男、長女の初めて書いた絵も大切な宝島物です。」千葉県・30代・女性

「家族みんなを描いた絵。 真ん中には自分。みんな笑顔の絵だった。逆行してる時にもこういう風に笑い合いたいね、と数年前に描いた絵を玄関に飾ってます。」静岡県・40代・女性

大切な絵は、リブングやお部屋、玄関などに飾っているという方が結構いらっしゃいました。なんかには「会社のロッカーに貼って、仕事のモチベーションに」といった方も。ほほえましいですよね。

写真に撮って残す以外にも、衣装ケースやファイルに入れておいておくなど保存方法に、いろいろ工夫されているようです。 中にはこんなご意見も

「物理的な作品群で、自宅で保管できなくなりそうなものはお爺ちゃんお婆ちゃんにあげるようにしてます。帰省の度に何年も前の絵が飾ってあったりして、作品を描いたり作ったりした本人も懐かしがってるのが面白い。」東京都・40代・男性

これなら、おじいちゃん・おばあちゃん、お子さん、親御さん、三方良しですね!

第3位 工作 11.3%

第3位 工作 11.3%

一生懸命手をかけて作ったからこそ、思い出も深い工作物。なかなか捨てられませんよね。

「母の日に、「はいどうぞ」と渡された似顔絵が貼ってある蓋付き容器。 去年園に通い始めた長男の、初めての工作、貯金箱にしてます。 それと、父の日に「お母さんにあげるね」と渡された、パパの似顔絵付きハガキ差し。渡されたその日から飾り、使っています。息子よ、ありがとう!」茨城県・30代・女性

「幼稚園での作品 取ってあるのですが 本人(男の子)と、主人に「捨てたら?」と言われます 冷めてるなぁ… でも冷静に考えたら しまい込んでで毎日見るものでもないし 場所とってるし… 自己満足にすぎないんですよね… 何かをキッカケに処分も考えようと思います ( ノД`)…」神奈川県・40代・女性

そう、立体物は、絵以上に収納場所に困ってしまうもの。 多くの方は、一定期間飾っておいて、写真に残して処分しているようです。 しかし、工作するお子さんの年齢はある程度大きいということもあり、取捨選択をお子さんに任せているという方も多くいらっしゃいました。

「がさばって(ん、方言かしら?、かさばって、かな?)しまうけど、なかなか捨てれませんよねー。 私達夫婦が死んでから、遺品整理してちょうだい、って言っておきました(´-ω-`)」福島県・40代・女性

「保育園の頃の絵が思い出と書いた袋に入ってるのは処分出来ずにいます。小学校のは、気に入らないのは本人で処分し、お気に入りは版画も含めて、残ってます。中学入学前に少し減らしたいのですが。」神奈川県・40代・女性

第4位 おもちゃ 4.6%、 第5位 衣類 4.3%

第4位 おもちゃ 4.6%、 第5位 衣類 4.3%

おもちゃ、衣類にも思い出はたくさん詰まっているものの、大抵の方が、親戚や知り合いの子どもにあげる、処分する、または下のお子さんのためにおいておくとのことでした。

ただ、衣類の中でも赤ちゃんの時のものは、特に思い入れが強く、後の服を捨ててしまっても、その時のものだけは残しているという方もいらっしゃいました。

「記念の日に来た小さな服とか 昔は手作りも結構頑張ったので、そういう服や通園カバンも良いものは、いつか子供が親になった時に、私にとっては孫になる子にも思い出話をしながら、着てもらえると嬉しいな」山梨県・50代・女性

「赤ちゃんの頃に よく着ていた服が捨てられません。こんなに小さかったんだぁ…って時々眺めています。」千葉県・40代・女性

おもちゃは意外と、残しているという意見は多くなかったですね。 中にはこんなほっこりエピソードも。

「トーマスのおもちゃ。 高校生の息子。◯◯レンジャーとかポケモンとかにハマることなく、トーマスでしたね! 息子が「俺の息子にあげる」と言ってるおもちゃは大切に保管。 息子が小さい時はトーマスなかなか売ってなかったけど、最近は沢山売ってるので、つい懐かしいあまりに買ってしまいたい衝動になります。」千葉県・40代・女性

その他 3.5%

「赤ちゃん筆、はじめてはいたくつ、はじめてはいた布パンツ、生まれた日の新聞、抜けた乳歯」神奈川県・50代・女性

「家で初めて切った髪」北海道・40代・女性

「へその緒、母子手帳」神奈川県・40代・女性

「抜けた歯」栃木県・40代・男性

などなど、“初めての〜”はやはり思い出が深いようです。 変わったものだと

「幼児期特有のおもしろい発言を記録したノート」千葉県・50代・女性

「面白い解答のテスト用紙」茨城県・30代・女性

隠れ1位?

隠れ1位 手紙

選択肢の中に入っていなかったのですが、かなり多くの意見を集めたのは、実は「手紙」でした!! 「絵」と一緒になっている場合が多いようですが、やはりお子さんからもらった「手紙」は思い出深く、どんなにぐちゃぐちゃでも捨てられない方がほとんどのようです。

「多いのは圧倒的に絵ですが、一番捨てられないものは手紙です。 たどたどしいひらがなや、書き間違いなんかが可愛くていとおしくて、とても捨てられません。 形もバラバラ。切れ端だったり、包装紙の裏だったり。時にはオブジェみたいなのがくっついてたり。」静岡県・40代・女性

「下の子が、生まれて、下の二人の子に手がかかっているときに、長男が、「ママ、今日は絶対隣で一緒に寝ようね」って書いた手紙、一生捨てられません。可愛いすぎる?」神奈川県・40代・女性

「絵ではないけど、読めないほど汚い字で「ママがだ~いすき」と書かれたクチャクチャの折り紙(笑)」東京都・40代・女性

「今は まともな会話すらしない息子が書いた「お母さん 大好き」の手紙。見つかると破られそうなので、しまってあります。」千葉県・40代・女性

「帰りが遅くて会えない日は寝る前に手紙を書いてくれました。嬉しくて、可愛くて 今でも宝物です。」奈良県・40代・男性

覚えたてのたどたどしい、読めるか読めないかわからないような字で「ありがとう」「大好き」なんて書かれた手紙をもらったら、それはトロけますよね。一生大事にしようと捨てられないのもわかります。

いかがでしたか?ご自身のなかなか捨てられないものはランクインしていたでしょうか。
思い入れや、思い出が深いものは、なかなか捨てられませんよね。子どもの成長が見えるものって、自分の子育ての証みたいに感じるからかもしれません。思い出もモノも大事に、上手に残していきたいですね。

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大倉奈津子
書いた人:大倉奈津子
フリーエディター&ライター。
ワーママ向けwebメディア「BRAVA」元編集長。42歳で出産、現在4歳の男の子を育てるワーママ編集者。



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