ママレポ

父の日にもらった手紙・似顔絵、どう残す?

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子どもの手紙

母の日に比べ、毎年なんとなく過ぎていく「父の日」。普段からママに比べて「お父さん、はいプレゼント」という機会は少ないかもしれませんね。だからこそ、何かもらえた時は感動もひとしおなのでは? そんな大切なものをどう残せばいいのか?ただしまい込むだけではない素敵な方法をご紹介します。

何よりも嬉しいのは「手紙」

お子さまとの思い出が詰まっているもの関してのアンケートによると、もらって嬉しかったプレゼント、もしくはもらいたいプレゼントの1位はダントツで「手紙」。それを知ってか知らずか、園でも学校でも手紙や作文を書いてくることが多いのでは?
普段、自分が子どもにどう見られているのか?を知る機会にもなって、嬉しさもひとしおなのではないでしょうか。
また、どうしても捨てられないものも「手紙」という意見が多数。
ただ、父の日といった特別な日にもらうものだけでなく、普段の何もない日にもらう手紙も「その時々の子どもの気持ちが詰まっているようで捨てられない」のだそうです。

子どもからの手紙どうしてる?

子どもの手紙

では、そんな嬉しい「手紙」をどうやって取っておいているのでしょうか?
イベント時のものはきちんとした用紙に書かれていて、保存しやすい形の場合が多いでしょう。とはいえ、実際「ファイルや箱にしまってある」人が大半のようです。
一方、普段もらう手紙は、スケッチブックの1Pだったり、折り紙の裏だったり、その辺に置いてあったくちゃくちゃの紙だったりと、結構保管に困る状態でもらうことが多いとのこと。
女の子なら、ご丁寧にいろんな形に折ってあったり、こちらもファイルや箱に保管するも、間違って捨ててしまった経験を持つパパ・ママは少なくないのだとか。

しまい込むより「飾る」という選択

ファイルや箱に入れた後は、クローゼットの奥へしまいこみ、"大掃除や引越しの際に引っ張り出して読み返すことはあるけれども、いつのまにか存在を忘れてしまっている“ことも多いようです。
しかし、実際に読み返すと元気になるというか、パワーをもらえる気がする、との意見多数。
それなら、常に見えるようにして、いつでもパワーチャージできるようにしてみましょう!!
元の手紙を額に入れて飾るのも一つですが、大きすぎたり、よれよれだったりして綺麗に飾れないことも。そんな時にオススメの方法をご紹介します。

ウッドフレーム

子どもの絵オリジナル

元の絵の良さは残しつつ、インテリアとしても優秀。これなら家中をオシャレに保ちたいママも納得です。サイズも大きすぎないので、家のリビングや寝室はもちろん、会社のデスク周りにも飾れます。「お父さんありがとう」の言葉を傍らに、毎日モチベーションアップ間違いなしでは?
お子さんは親が思っている以上に、いろいろ考えてくれているんですね。




ラミネート加工

子どもの絵をラミネート

元の絵をそのまま飾りたいなら、額装のほかにラミネートという手も。手頃な値段でパウチ機も売っていますし、プリントができるお店でもできるようです。熱処理を行うため、画材によってはできないものもあるので要注意!
最近は、100円ショップで機械がなくても手でラミネートできるシートが売っているので、気軽に作ることができます。「シワも味」と思える手紙や絵ならオススメです。
ラミネートしたものなら折れたりせず、保管も綺麗にできそうだし、定期的に飾るものをローテーションさせるのもいいですね。

いつでも一緒「持ち歩いて」みる

飾るのもいいですが、カタチを変えて「持ち歩く」という方法もあります。たとえばバッグやキーホルダー、ブックカバーなど。毎日持ち歩くものに子どもからの「パパ大好き!」「ママいつもありがとう」なんてメッセージがあれば、周囲の人に自慢したくなるのでは? 名刺入れに作り変えて、ビジネスのアイスブレイクにも使えるかも?
シャイなパパ・ママは小さめアイテムで、自分だけのお宝グッズにしてみては?


デニムバック

キッズコレッチオ デニムバッグ

整理好きのパパには小さめのデニムバッグがオススメ。通勤バッグの中でバッラつきがちな小物を入れるバッグインバッグとして、またお弁当バッグとしても(ただし、汚れに注意!)。もちろん休日の公園などへのお出かけバッグに使ってもGood!
ママには、ちょっとそこまでお買い物バッグとしてかなり便利です。



自分のモチベアップにも良いですが、「嬉しかった」気持ちをより大きく子どもに伝えることができ、子どもたちもしまい込まれるのではなく、自分の手紙が大切にされていることを感じられて、喜んでくれるのでは?
「恥ずかしいからやめて!」と言われる日が来るまで、飾って持ち歩きましょう!

大倉奈津子
書いた人:大倉奈津子
フリーエディター&ライター。
ワーママ向けwebメディア「BRAVA」元編集長。42歳で出産、現在4歳の男の子を育てるワーママ編集者。



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