コレッチオの想い

『キッズコレッチオ』について知ってほしいこと

『キッズコレッチオ』について知ってほしいこと

こんにちは、キッズコレッチオの企画などなどを担当しているクラッチオです。
キッズコレッチオでは、「子どもの想い出を、宝物として残す。」をコンセプトに、お子さまの絵をさまざまな物に作り変えるサービスを提供しています。

今回は、このコンセプトのお話をもうちょっと詳しくお伝えし、私たちの想いを知ってもらえたらと思っています。

『キッズコレッチオ』について知ってほしいこと

子どもの成長を振り返ることで得られるもの

コレッチオが目指している世界は。
「今しかできない体験(コト)を、データや物で残すことによって、簡単に振り返られる世界」です。

『キッズコレッチオ』について知ってほしいこと

お子さまが描く絵を、見た瞬間は「お〜すごいね」と思っても、いつしか押入れの
奥底に追いやっていたり、写真に撮って現物は廃棄し、その写真も見返すことがまずなかったり…。

こんな経験は、どのパパ、ママにもあるでしょう。

でも、子どもの絵は=子どもの成長。目に見える外見の成長ではなく、内面の成長なんです。

これを、時折振り返る。
「線しか描けなかったのに、顔らしきものが描けるようになってきたな」
その流れの中に、「そういえば、この頃お箸もなんとなく持てるようになってきたっけ」と、別の面での成長も一緒に思い出される。

子どもの成長を改めて実感するのって、自分の子育てを振り返ることのように思いませんか。
成長している子どもの姿は、自分が頑張ってきた証。

そう思えると、心に余裕だって生まれるかもしれません。

“しまっておく”から“いつでも見れる”へ

『キッズコレッチオ』について知ってほしいこと

キッズコレッチオではこれまで、さまざまなイベントを開催し、多くのパパ・ママにお話を伺ってきました。

そこでよく聞いたのが「思い出深い絵や手紙ほど、広告の裏とかに書いてある」ということ。
紙質が弱かったり、くちゃくちゃになっていたり、そのまま飾るのはちょっと難しいといったものが少なくありません。

『キッズコレッチオ』について知ってほしいこと

それだと、どうしても箱にしまっておいてそのまま…になってしまいます。

そういった絵でも形を変えることで、いつでも見られるものになるのが、
キッズコレッチオのサービスの良いところ。
アートパネルやグラフィックアートにしてリビングに飾ったり、ぬいぐるみにして寝室や子ども部屋に置いたり。
いつでも、みんなで見れる。複数の絵を作り変えて並べることで成長も見える。

それこそ、いつでも身近に成長の過程が見られるのです。

“子どもの“想い”を残したい。親の“想い”から生まれたサービス

子どもの成長をいつでも振り返られて、自分の頑張った証を実感できる。
とっても親にとって嬉しいことですよね。

しかし、キッズコレッチオは親だけでなく、子どもにとっても意味のあるサービスなんです。

それは、サービスが始まったきっかけにあります。

キッズコレッチオ立ち上げのメンバーの一人が、子どもの頃、大好きだった犬を亡くしました。初めて経験する“大切な者の死”。 これを受け入れきれなかった彼女は、
泣くこともなく、毎日毎日、何枚も何枚もその愛犬の絵を書き続けていました。

『キッズコレッチオ』について知ってほしいこと

それを見た彼女の両親は、その絵からぬいぐるみを作って彼女に贈ったのです。

そのぬいぐるみを見た瞬間、今まで全く出てこなかった涙が、ばっと溢れ、止まらなかったそうです。

彼女の想いが形になって目の前に現れたことはもちろんですが、彼女が絵を描き続けていた時の寂しい、
誰にもいえない気持ちを、両親が慮ってわかってくれたことに、感動したのだといいます。
それ以降、彼女はそのぬいぐるみを愛犬の代わりとして大切するとともに、その両親の気持ちを思い起こすそうです。

この時の両親の想いが、彼女の救いになった。
世の家族にもそんな機会を必要としている人がいるのではないか?
たかが絵、たかがぬいぐるみ。されど、それが家族の“想い”をつなげていくものになるかもしれない。

モノにはそれにまつわる「モノがたり」があります。
子どもの成長にまつわる「モノがたり」を残すことで、忘れたくない子どもの成長を記憶に留めていきたい。

それはきっと、親にも子どもにも意味のあること。

そんな想いから、キッズコレッチオのサービスは始まりました。

親も子もハッピーに!
これからもキッズコレッチオは、さまざまなサービスを考え、ご提供していきます!

『キッズコレッチオ』について知ってほしいこと
大倉奈津子
書いた人:大倉奈津子
フリーエディター&ライター。
ワーママ向けwebメディア「BRAVA」元編集長。42歳で出産、現在4歳の男の子を育てるワーママ編集者。



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