ママレポ

お兄ちゃんの気持ちがつまった、オーダーメイドのぬいぐるみ

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岩手県で、長男いさみくん(4歳)、次男でダウン症のみつきくん(1歳)、末っ子で長女のきほちゃん(0歳)と暮らす5人家族のママ、ともあさん(@tomoa.jp)。 白を基調としたシンプルで素敵なご自宅のインテリア、見た目も楽しくかわいいお菓子、お子さんたちとの日々の生活などを、Instagramで投稿しています。
今回、キッズコレッチオのぬいぐるみを3つお届けしたのですが、実はこのぬいぐるみ、まだ絵が描けない弟と妹に代わり、長男のいさみくんが3人分の絵を描いて作り上げました。今回、お兄ちゃんが下の子達の分もぬいぐるみを作りたいと言った理由からアイテムが届いた後の感想までを、いろいろとお伺いしました。

ーInstagramを始めたきっかけを教えてください。
おうちを建てたばかりの頃、インテリアや収納をメインに記録していたのが始まりです。そこから徐々に、日々の暮らしを記録しはじめ、次第に子ども達の成長を記録していくようになりました。
忘れたくないエピソードや、後から読み返して『そんなこともあったな〜』と、しみじみしたいので(笑)、今後の楽しみのためにこれからも記録していこうと思っています。

ーぬいぐるみを3つ作られた理由を教えてください。
(キッズコレッチオの)ホームページを見せていただいた時、それはもう感動しました!描いた絵がぬいぐるみに!?自分が子どもの頃にこんなことが出来たなら、母に泣いてお願いしただろうと。何を作るか考えたとき、子ども達が一番欲しがりそうなものを…と考えて、「ぬいぐるみ」を選びました(私が本当は欲しいのはバッグです。(笑)。
ぬいぐるみにすると決めた後、長男に「描いた絵がぬいぐるみになるよ!」と話したら、飛び跳ねて喜んでいました。そして、『みつき(次男)と、きほ(末っ子)にも作ってあげたい!』と(下2人はまだ絵が描けません)。自分の嬉しかった気持ちを、2人にも分けてあげたいという長男の想いに、とても嬉しい気持ちになりました。

さらに、『みつき(次男)と、きほ(末っ子)が分かるようになった時、いっくんが2人に描いた絵がぬいぐるみになったんだよって教えてあげるの!』と言っていました。子どもの成長は凄まじく早く過ぎるため、次男と末っ子が3〜4歳になった頃には今の記憶はないと思います。長男が2人を可愛がっていることも覚えていないと思いますが、このぬいぐるみがあれば、エピソードを聞きながら『お兄ちゃんに愛されていたんだな〜』と分かってくれると思います。

ー絵を描いているときのお兄ちゃんの様子を教えてください。
弟と妹、それぞれのイメージに合わせて、自分の好きなものを描いたようです。きほ(末っ子)にマンモスを描いた時はビックリしましたが(笑)、今まさに、きほがマンモス級に大きく成長し、一つ上の兄の服と同じサイズを着ているため、マンモスは間違っていなかった!と母は思っています(笑)。

ー実際に商品が届いたときの、ママとお子さんたちの感想を教えてください。
私は『イメージ通りの出来上がり!』と驚きました。プロの手仕事はすごいな〜と。それと共に、『息子の絵が本当にぬいぐるみになったんだな〜』と感動しました。息子も同じく、箱から出した瞬間、大喜びでした。多分、今までで1番喜んだプレゼントだと思います。『凄い!嬉しい!』と、ふわふわのぬいぐるみに抱きつき、弟と妹それぞれにぬいぐるみを渡していました。その姿を見て『この子は長男なんだな〜』と改めて感じ、成長に感動しました。

ーぬいぐるみは今、ご家族にとってどんな存在ですか?
一つの思い出、エピソードとして形のある存在です。ぬいぐるみに色々な記憶や想い、感情が詰まっていて、見るたびに幸せな気持ちになります。忙しい日々の中、忘れてしまいそうになるエピソードも、形に残ればずーっと忘れることはないのだと思います。ぬいぐるみも私たち家族のような存在です。

兄妹のことを考えるお兄ちゃんの、素敵なエピソードですね!
キッズコレッチオでは、あっという間に過ぎていく子どもの成長を、生活の中で大切にしていけるアイテムとして変身させることができます。いつかお子さんが大きくなった際、アイテムを一緒に眺めながら、当時のエピソードを話してあげてくださいね。

前田弥生
書いた人:前田弥生
2018年より、キッズコレッチオのコンテンツやSNSに携わっている、元フリーマガジン編集長。離れて暮らす姪っ子と年に数回会えるのを楽しみにしている。


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