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パパ必見!母の日のプレゼント何が嬉しい?ママたちの本音

パパ必見!母の日のプレゼント何が嬉しい?ママたちの本音

子どもが生まれたことを機に、自分や義実家の母ではなく、奥さんに「母の日」プレゼントを用意するパパも多いのでは。でも、自分の母たちへ贈っているようなプレゼントでいいのか? 何を贈れば喜んでくれるのか悩んでしまう方もいるでしょう。

そこで、ママたちに緊急アンケート!

今までもらったものは? もらって嬉しかったものは? 欲を言うならこれが欲しいというものは? などについて、ママたちの本音を聞いてみました。
今回アンケートに答えてくれたのは、1歳〜19歳までのお子さんを持つ、30代、40代のママたちです。

もらったものNo.1はケーキ・お菓子

これまで母の日でもらったことのあるものは?

ママたちがもらったもので最も多かったのは、「ケーキ・お菓子」で31%、ついで多かったのは意外にも「もらったことがない」で18%、以下は、フラワーギフト、食事、家事に役立つもの、化粧品、旅行と続きます。

ケーキ・お菓子が多いのは、母の日が近くなると、そこかしこで母の日フェアをやっていて選びやすい、手軽、味なら好みがわかるといった理由でしょうか。 母の日の定番ともいえる、フラワーギフトも人気ですが、ケーキ・お菓子の半数ほどでした。

その他には、手紙、似顔絵、保育園で作った母の日のオブジェなどが挙げられていました。

意外に、お子さんからの手紙はもらっていないんですね。

パパと子どものタッグでプレゼント

母の日のプレゼントは誰からもらいますか?

母の日のプレゼントは誰からもらいますか?の問いには、旦那様とお子様の双方からもらうとの回答が、「もらったことがない」を省くと半数を占めました。旦那様だけからは17%、お子様からだけはわずか5%。

パパとお子さんが相談しながらプレゼントを用意してくれているようです。

欲しいものはフラワーギフトと家族の時間

母の日にこんなものをもらってみたいと思うものは?

次に、母の日にもらってみたいものを聞いた問いでは、フラワーギフトが1位となりました。ついで、食事と続きます。子どもの立場では選んでしまいがちな、アクセサリーや洋服の類はあまり人気がありませんね。

その他の意見の中には、「家族で外食して一緒に思い出も作りたい」「自由時間が欲しい」「料理でも手紙でも、子どもが作ってくれるものならなんでも」と、いわゆる「モノ」より「コト」が欲しいというものが多くみられました。

2位の食事にも、こういった意図が含まれているかもしれませんね。

どうせもらうなら欲しいもの!

旦那様からもらう母の日プレゼントで近い意見は?

旦那様からもらうプレゼントについて聞いてみると、「自分の指定したもの」という意見が1位に。逆に旦那様からのプレゼントはいらないと答えたのは12%。できれば、子供と一緒に何か手作りのものを作って欲しいけれど、別々でもらえるのであれば、自分の欲しいものをもらいたい!というのが本音のようです。

全体の意見をまとめると、母の日に何にもないのは寂しい。でも、何か大げさなものが欲しいというより、心のこもったパパと子どもの共同作業での手作りものやお花が欲しい。母の日というイベントで一緒に思い出を作りたい。で、迷った時は正直に聞いてほしい。といったところでしょうか。

パパの皆さん、モノより思い出。ママへの感謝を伝える日なのですから、お子さんと相談しながら、ママが日頃「したい」と口にしていることを一緒にするというのはどうでしょうか?

母の日が母になった実感をくれた

母の日にまつわるエピソードを伺ったところほっこりするエピソードが続々届きました。いくつかご紹介しますね。

「子どもが2歳の頃、台所で作業していると、夫と共に帰ってきた子どもが、造花の小さなカーネーションを両手に握りしめて何も言わずに現れました。そのときのかわいらしい健気な姿に胸を打たれてしまいました。そのカーネーションは今も台所に飾ってあります。」(40代、お子さん6歳)

「『まま、いつもがんばってるね、ありがとう』という手紙を子どもからもらった時が一番嬉しかったです。」(40代、お子さん9歳・6歳)

「出産した翌年の母の日に、主人から母の日のプレゼントをもらった時に、自分が母であることを再確認しました。」(30代、お子さん1歳)

「子どもが1歳の時、予想もしていなかったのに、外出から帰ってきた主人が花を買って帰ってきた。『母になったんだ』と実感した瞬間でした。」(40代、お子さん4歳)

子どもができた時点で母であることは当たり前ですが、意外と改めて認識する機会は少ないもの。パパたちには「母である幸せな時間」を感じられる母の日にしてもらいたいですね。



エピソードの中にもあった「子どもからの手紙」は、かなり嬉しく、また捨てられないもののようです。

しかし、紙に書かれたものは、劣化して読めなくなってしまう可能性も。また、大事な手紙ほど広告の裏に書かれているだとか、くっしゃくしゃだとか、間違って捨ててしまいそうな感じで残っているもの。

これまで母の日でもらったことのあるものは?

額に入れて残すのもいいですが、こんな壁に飾れるように作り変えてみるのはどうでしょうか。 キッズコレッチオのウッドフレームアートなら、大切なお手紙もお部屋のインテリアに大変身!

ぜひ、この機会にプレゼントしてあげてくださいね。

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大倉奈津子
書いた人:大倉奈津子
フリーエディター&ライター。
ワーママ向けwebメディア「BRAVA」元編集長。42歳で出産、現在4歳の男の子を育てるワーママ編集者。



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