インタビュー

大切だからこそ入れたいものとは?
息子溺愛パパが語るデニムバッグ

もったいなくて使えない?!息子溺愛パパがおすすめ、デニムバッグ

子どもの絵で作ったデニムバッグ。想像するにパパは喜びそうですよね。でも実際、いくら自分の子どもが描いたとはいえ、「これ何の絵?」と思うような絵がついたアイテムを男性が持ち歩くだろうか?結局、使わずに終わってしまうのでは?と疑心暗鬼なママもいることでしょう。
そこで、実際にデニムバッグをプレゼントされたパパに話を聞いてみました。

冷静な息子に対し大喜びの親たち

その場で絵を描き、後日デニムバッグとして送られてくるイベントに参加したTさん親子。息子さんは4歳で電車が大好き!描いた絵ももちろん電車。普段乗っている中央線を描きました。
バッグが届いた時、当の息子さんは“ふ〜ん”という感じだったそうですが、Tさんは奥様と“お〜、ここまでしっかり作れるんだ”と感激されたとのこと。

「電車の車輪とか、細かい部分まで再現度がすごいなと思いました。電車に乗っている家族も描いてくれていて、そこがまた嬉しかったんですよね。」


少し迷った、特別なアイテムに入れるもの

サイズ感もぴったりということで、最初はお弁当入れとして使い始めたTさん。しかし、息子さんの絵が入ったこの特別な一品、もっとふさわしい使い方があるんじゃないか?そう思い始めたそうです。

普段から、お子さんの絵を家の中に飾っているというTさん。

子どもが描いたものって、子どもの命が吹き込まれている気がして、捨てられないんですよ。でも全部を飾ってはおけないから、多くは収納ケースに入れてしまっています。」


大切なものだから、大切なものを入れる

その後、自分が頑張った証を入れるのにこのバッグはふさわしいと思い、東京マラソンに出場して完走した時にもらったメダルを入れることに。そして次第に息子さんも運動会などでもらったメダル類を入れるようになったとのこと。今では、親子で頑張った証の大切なものを入れているそうです。

「メダルもバッグも長く持っておきたいし、“大切なものを大切なものにしまっておく”といった感じですね。自分の書いた絵に大切なものをしまっておくということで、自分の絵も大切にされているんだと、子どもも感じているようで、それも良かったかなと思います。」

しまっておくといっても、バッグなので目のつくところにかけて置けるという利点もあるとか。


字も書けるようになったので、次はメッセージ入りを

4歳だった息子さんも、今年で小学生。相変わらず電車は好きとのことですが、描く絵は変わってきたと言います。以前は見たものをそのまま描くという感じでしたが、今は“どこどこへいって、何々をしているところ”といったような、自分も入れた“状況”を描くようになったそうです。

「このバッグにも家族は描かれていますが、今なら、家族で何をしたという思い出も一緒に描いてもらえそうです。それに、パパ宛のメッセージなんか書いてあれば、それこそ一生手放せない宝物になりそうです。」


デニムバッグの魅力は他にもいっぱい!

Made in Japan

素材であるデニムも日本製なら、バッグに仕上げるのも日本の職人さんです。倉敷デニムを使い、一つ一つ丁寧に仕上げています。

線がくっきり、はっきり

インクでプリントするのではなく、デニムの色をはじく手法なので、ずれたりにじんだりせず、線画がはっきりと綺麗に表現されます。

使いやすいサイズ感

長財布や本などを入れても余裕たっぷり。マチが広めなので荷物の出し入れも楽チン。お子さんでも持てるサイズだから、親子で一緒に使うこともできます。


パパへのプレゼントに毎年頭を悩ませているママさん、学校で作って持って帰ってくるプレゼントもいいですが、サプライズで大切な絵を大切に残せるプレゼントを贈ってみるのはいかがでしょうか。


大倉奈津子
書いた人:大倉奈津子
フリーエディター&ライター。
ワーママ向けwebメディア「BRAVA」元編集長。42歳で出産、現在4歳の男の子を育てるワーママ編集者。



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